【お役立ち情報】健康と憧れの美脚を手に入れるなら正しいウォーキング


【お役立ち情報】健康と憧れの美脚を手に入れるなら正しいウォーキングブログ:30-12-20


中学・高校時代、
ぼくはママが作った弁当を持って学校へ通いました。

アルミの大きな弁当箱の中には、
赤いウインナー、塩辛い卵焼き、ピーマンの炒め物、
ご飯はギュウギュウ詰め…
それがぼくの弁当の定番でした。

12時休み、弁当の蓋を開けると、
ご飯の表面には、
のりで眉や目や鼻を、桜でんぶでクチや頬を描いて、
ママは、その日の自分の気持ちを表していました。

時には怒った顔、時には悲しい顔、
まれに、にっこりとした笑顔もありました。

前の日にママと喧嘩をしたときは、
決まって怒った顔でした。

最近は、お弁当に工夫を凝らして、
ブログなどで発表される方も多いようですが、
もう三十年以上前の話ですから、
ママの弁当は元祖デコ弁かもしれませんね。

とりわけ中学生のころは、
ほとんどママとはクチを聞かず、聞いたとしても、
ぼくが怒鳴ったり、文句を言ったりするばかり…

思春期や反抗期、いろいろな理由があったのですが、
「なんで産んだんだ!ばかやろう!」
そんなことを口走った次の日は、決まって悲しい顔が書いてありました。

「いってきます」「ただいま」も言わないで、
無言で弁当を持って学校へ行く子どもに、何かを伝えようと、
弁当に託していたのでしょう。

ママがぼくに気持ちを伝えようとした元祖デコ弁の顔を、
ときどき思い出します。

どんな時でも、
ぼくとのコミュニケーションを諦めたり、
ぼくを見捨てたりしなかったママには頭が下がります。

1週間くらい前、久しぶりに実家に帰った時、
ママに「何が食べたい?」と聞かれて
「弁当に入っていた卵焼き」と言ったら、
「せっかく来たのに、そんなものでいいの?」と言っていましたが、

ぼくにとっては、ママを思い出すおふくろの味。
一番のご馳走なのです。

中野慎介
中野慎介
http://www.libera.or.jp/ring/60744966.html

セレブリティミレニアムクリック
セレブリティミレニアムおすすめ
https://www.best1cruise.com/ship/CELML/

叶内一彰は
叶内一彰の紹介
https://ja-jp.facebook.com/people/%E5%8F%B6%E5%86%85%E4%B8%80%E5%BD%B0/100008795552486

不動産 システムcheck!
不動産 システムのこと
https://www.e-vision.co.jp

moomo(ムーモ)の紹介
moomo(ムーモ)の情報
https://mote.tokyo/12134